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イベントレポ

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2008年2月24日(日)
ワンダーフェスティバル2008[冬]
ワンフェスに初めて行って来ました!

コミケと同じように京浜東北線始発で6時くらいに国際展示場駅へ到着。
車内もそうでしたが、駅にもコミケほど人は居なく、改札での押し合い圧し合いも無くて拍子抜け。
ビッグサイトの正面まで来ても余り人が居ないな〜と思ったら、東京テレポート駅の方に向かって横方向に列が伸びてました!
で、結局最後尾はつどい橋の辺りまで達していました;;

とにかく風が強くて寒かったですが、4時間耐え抜いて会場内へ!
グレンラガンブースが予想通り長蛇の列となっていましたが、スルーして先にアルターへ。
こっちも予想通り会場直後はほとんど人が並んでいなかったので、目当ての500個限定シャロン(賢者Ver.)を余裕でゲット出来ました。

そしてグレンラガンへ突入!
既に赤い袋を5個も持っているのに、更に買おうと並んでいる奴が居たのには殺意を覚えた(笑)
販売商品がリボルテックのみで1限なので非常に回転が速く、それほど待たずに1個確保完了。
友人に投げつける為に2週目に挑戦しましたが、列の中程まで進んだところで完売しましたorz
1時間持たないで売り切れるなんて・・・。

続いてタミヤへ。
「ワンダ&リセット」が予想通りのシール付けただけの手抜き商品だったので「momo-iスペシャル」だけ買いました。
並んでいる人は多くは無かったのですが、商品の種類が多いのと値段が半端なお陰で進みは悪かったです。

次は予想を遥かに上回る長蛇の列に目を逸らしていたタカラトミーへ。
昼過ぎまでグッスマの方へ行けなかったので詳しくは分かりませんが、たぶんその次に並んでいる人が多かったんじゃないでしょうか?
タカラトミーのくせに、こんなに並んでいるなんて理解不能です!(おま・・・流石にそれは失礼だろ)
昨年のweb通販の残りで販売数量が少ないらしい「それゆけ!女性自衛官」が真っ先に完売。
列を2/3ほど進んだところで、トランスフォーマーの「アーシーG1カラー」も完売。
同時に前に並んでいた人がかなり抜けたので、皆これが目当てだったんですかね?
あんなピンクのバイクの何が良いんだろ?(あなたタカラトミーに辛口過ぎないですか!?)
それでも牛歩販売は続き、結局モルガとゲーターを買えたのは丁度12時でした。
JOKER TYPEじゃねぇんだから、1時間とか勘弁してくれよ・・・。

対角にあるグッスマへダッシュ!
時間が時間なので列はほとんど解消してました。
そして、「figmaこなた」完売、「ねんどろいど らき☆すた」残り僅かの表示が。
ねんどろいどだけでも手に入れてやろうとレジまで進むも、レジの方には既にねんどろいども完売の表示がされていましたorz
まぁ、4ヶ月遅れるけど通販でも手に入るから良いんだけどね。
後回しにしたのもそれがあるからだし。

つーこって、ここから写真撮影を開始。
ブース内イベントの様子なども交えて各ブースごとにお送りしていきます。
ピンボケやぶれている写真が多数在りますが、新しいケータイのカメラを使いこなせていないので勘弁して下さい。

E-b. (株)タミヤ

ワンフェス初出展となるタミヤ模型のブースです。
当然といえば当然ですが、いつも以上に大人ばかりが集まっています(笑)

今回のコースはストレートがほとんど無いテクニカルコースでした。
タミヤ主催以外のイベントでは、スペースの都合かテクニカルになる事が多いですね。

物販コーナーが無駄に広く色々なものを売っていました。
よく考えればワンフェスは造型のイベントな訳で、ミニ四駆以外にプラモやディスプレイケース、エアブラシ、塗装台、ポータブル撮影スタジオ等が売っているのは正しいんですよね。
限定販売とは言え、ウェザリングマスターが完売している辺りが流石ワンフェスって感じです。
因みに、値引き販売している商品が結構ありました。





ワンフェス限定商品の展示コーナーです。
「サンダーショットMk.II momo-iメタリックスペシャル」は、昼頃には売り切れたみたいです。
「ミニ四駆PROツインパック『ワンダ&リセット』」は、ベルダーガとトルクルーザーの市販キットにステッカーをセットしただけでした。
それぞれ単体で買った場合よりも値段は12円安い上にパワーチャンプGZ4本(462円)が付くので、どこぞのハルヒ痛車プラモと違って良心的ですけどね(笑)
が、ベルダーガとトルクルーザーはクリヤーボディなので、塗装しないと見本のようにはならないんですけどね・・・。


ステージ左から、かーず氏、まがり先生、モモーイ、しのみー

コンクールデレガンス最終審査では、いつものMCガッツと櫻井那琉さんに加え、先に行われたレースで見事に予選敗退したらしい桃井はるこさんも審査員として参加!
さらに、かーずSPのかーず氏、「魔女っ娘つくねちゃん」の作者まがりひろあき先生、櫻井那琉さんの友人で同じく声優見習いの篠宮沙絵子さんも参加。
完全にプライベートでタミヤからも告知は無かったのに、モモーイが来る事を見越して新旧サンダーショットを改造したマシンやサイリウムを載っけたりLEDを仕込んだりしているマシンが多数。
その辺の事は、モモーイのブログの25日の記事にも書かれています。
事務所に怒られる(※プライベートで来ているから)ので、あまりネット上に画像を載せないでねと言っていましたが、別に大丈夫というか遠慮せず貼って下さいってなってるね。


スワロフスキーで装飾された自分のマシンを掲げるモモーイ

コンデレの後は、ブースの横でちょっとした撮影会状態になってました(笑)

最後には恒例の抽選会も行われ、いつもより当選確率は高かったのですが、今回も俺は何も当たりませんでした。

何故かタミヤブースの「ご自由にお取り下さい」の所に置いてあったディーラー/ゲスト/プレス用ガイドブック(左は一般入場用)。

タミヤブースでの戦利品

サンダーショットMk.II momo-iメタリックスペシャル


E-c. 天元突破グレンラガン

今回のワンフェスの目玉、テンバイヤーの格好の的でもある「リボルテック グレンラガン」が販売されたグレンラガンブースです。
上の写真を撮った時は丁度コスプレ撮影会の真っ最中だったみたいで、かなりの人だかりが出来ていました。

イベントが無い時はこんな感じでアニメのダイジェストが流れていました。
グレンラガンはダイジェストにすると名場面だらけで、タカラトミーに並んでいる間ついつい目が釘付けになっていました。

声優さんのトークショーをやっている時に通りかかったら、シモン役の柿原さんが檜山さんの声真似をすることになっている所で、どんな台詞を言うのかと思ったら、
「ガオ、ガイ、ガー!!!」
と絶叫して、直後に桧山さんに「お前、ここガイナックスだぞ!?」と似てる似てない以前の問題で激しく怒られていてワロタ。



各社のグレンラガングッズの展示コーナー。
隣には撮影禁止でしたが、設定画や絵コンテ・原画・台本などが在りました。

人間大のエンキのフィギュアが。
製作中って、まさかこのサイズで売り出す訳じゃないよな?

グレンラガンブースでの戦利品

リボルテック グレンラガン ワンフェス大先行版!!


E-e. WONDERFUL HOBBY LIFE FOR YOU!! 7

最大の規模を誇るグッドスマイルカンパニー・マックスファクトリー・その他(いわゆる「連合」)のブースです。